【ドローン】パネルスキャニング飛行訓練

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パネルスキャニング。こんな言葉があるかどうかはわかりませんが(笑)、まだまだひよっこの太陽光発電メンテナンス技士の目線で、無人航空機(ドローン)を太陽光パネルの目視点検に活用するべく、連日試行錯誤するうちに、この言葉にたどりつきました。実際、ドローンによる空撮には「スキャニング」という技法があり

ます。太陽光発電設備をふつうの身長目線で目視する場合は、目線のアングルはどうしても限られてきます。パネルの表面の何らかの異物や外観上の異状にアプローチするには、もう少し高い位置からの目線で見たほうが、望ましいことを経験則として実感してきました。その意味で、高度の調整をしながら、しかも高画質のカメラでデータとして目視の状況を記録できるドローンによるスキャニングは、より望ましい形の目視点検方法であると判断しています。もちろん、敷地内にレイアウトされたパネルの上空を、きちんとスキャニングしながら飛行させる際には、ドローン機体の性能と操縦者のスキルが重要な要素となります。幸いにもGPSによる制御システムが日々進歩しているので、操縦者の技能不足を補って余るほどのドローン性能は向上していますが、操縦者も

それに甘んじることなく、日々の鍛錬が必要です。太陽光発電の設備も「電気

 

的機械」なのですから、それを目視点検する私達は、なんでも機械任せということではなく、きっちりと向き合うことが肝要です。パネルスキャニングを想定しながら訓練飛行した模様を動画にアップいたしましたので、参考にしていただければ幸いです。もし、所有管理されている太陽光発電設備のパネルスキャニングをご要望の場合は、お気兼ねなくお問い合わせいただければ幸いです。

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