省エネのスタートは現状把握から。

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寄る年波で、ますます増加する自らの体重を棚に上げますが(笑)、省エネ対策とは、まさにダイエットをすることに等し039162いといわれています。たとえば、何kg痩せたいと思うときは、その前に必ず、自分
の体重が今、何kgあるかを知っておく必要があります。ただ感覚的に10kg痩せたいとかイメージをすることは、勝手におやりになっていただければかまいませんが、10kgの減量だとしても、もともとの体重が50kgの場合と、100kgの場合では、ダイエット方法そのものを間違えれば、体のコンディションを壊してしまうような危険なことも起きかねません。食事を制限し、運動をどれだけ継続し、いつまでにどの程度の減量ができれば問題ないか、という現状把握から始まって、
 ●対策をかんがえ、
 ●試行してみて、
 ●検証し、
 ●再度改善をくわえて、
 ●試行してみて、
 ●検証し、、、
このように、一定のサイクルに基づいて実施するのがもっとも効果的なのです。こういうサイクルは、まさに、PDCAサイクルと同じです。聞きなれない方もいらっしゃるでしょうが、要するに、ビジネスや家計をやりくりすることに似ているということです。つまりこれがマネジメントの基本ということです。ちなみに、英語のmanageという語源を日本語であらわすと、「なんとかやりくりする」というのが最も近い意味だとされています。単なる「やりくりする」ではなく「なんとかやりくりする」というところが深いのです。(笑)。まさにこれがマネジメントの本来の意味なのです。私達セリオスピリッツのみならず、多くの省エネ対策に携わる者がエネルギーマネジメントとか、エネマネとか、申しておりますが、つまり、「エネルギーをなんとかやりくりする」ことが、省エネ対策の本来の目的なのです。ということは単なる「節電」と「省エネ」は似て非なるものということでもあるのです。では、この続きは
次回に。

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