画期的な熱処理機器(紙おむつ廃棄に朗報)

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「使用済みの紙おむつ」の処理について,特に老健施設を運営に携わっていらっしゃる皆さまは,それぞれ創意工夫なさっていることとお察しいたします。ご承知のとおり,高齢者の方の紙おむつの使用頻度は,個人差もありますが,一般的には1日あたり,5~6回の交換頻度とされています。ちなみに成人用の使用済み紙おむつの重さは,約1kgが目安です。つまり居住(入院)型の老健施設の場合ですと,紙おむつをご利用れる方が,30名いらっしゃる場合で,1日あたり,150~180kgの廃棄量となります。

これらを処分する場合は,通常ですと廃棄処理業者様との月ぎめ契約で,毎日回収していただくことになりますが,一日あたり1回の回収ですと,おそらく,約半分の量が積み残しとなってしまいます。したがって,次の回収までに積み残し分を施設内に保管する際も,さまざまな配慮が必要となることと思います。さらに,老健施設におかれましては,紙おむつばかりでなく,お食事の調理の際に廃棄される生ごみ処理につきましても,同様に生じることとなりますので,これらの廃棄に関るコスト削減についても,ご検討課題をお持ちだという声も多くうかがっております。

ごみ処理用の焼却炉を用いる方法もありますが,石油,石炭,天然ガスなどの燃料が必要であること,廃棄処理時に発生する排煙,音,においの問題があること,焼却炉そのものの設置には法的な制約をクリアしなければならないこと,焼却後の燃え残りについて,ダイオキシンなどの有害物質を発生しないような配慮と処理方法まで完備することなど,について解決すべき課題が多く,これらを扱うのは専門の廃棄物処理業者様に委ねることになります。

2016年5月,これらの紙おむつや生ごみ,そしてプラスチック類などのごみを,安全で,無害な状態で,再利用できる物質に変えてしまう全く新たな考え方の「ハイブリッド熱分解廃棄物処理機:グリーゼボックス(GLEISE  BOX)」を製造・開発された「りょうしんメンテナンスサービス」と,当社セリオスピリッツ株式会社は業務提携により,広く皆さまにこの画期的な廃棄物処理機の導入検討から設置,運用,保全まで携わらせていただきます。

まずは現状のごみ処理について,詳しくご相談いたただき,費用対効果の可否判断,最適な導入プランのご提案まで,責任をもって対応させていただきます。まずは,この「グリーゼボックス(GLIESE BOX)」についてのご案内資料をご希望の皆様に無償でご提供いたしますので,お問合せをお待ちしております。

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